50代・60代必見!「65歳以降の社会保険料を80万円近く安くする」考え方とは? - (Page.5)

 
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「在職定時改定」で65歳以降に納めた分が上乗せされる

「65歳過ぎても年金保険料を払うなんて不公平では?」という声を受け、在職定時改定という仕組みが導入されました。65歳以降に働きながら厚生年金保険料を納め続けると、1年ごとに年金額が上乗せされて支給されます。

例えば、66歳まで働いたら66歳時点で少し増え、67歳まで働いたら67歳時点でさらに増える…と段階的に年金が増加していくイメージです。

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